起票
退職者・異動者と退職予定日を登録。1ケースとしてジョブが立ち上がります。
利用SaaSが乱立すると、退職者ごとに止めるべきアカウントの把握が手作業になり抜けが生じます。さらに停止の証跡が残らず、監査で「確かに止めた」と説明できません。オフボードガードは集める → 止める → 封緘 → 出力を1つのジョブにまとめ、誰が何をいつ止めたかを後から証明できる形で残します。
無料で1ケースだけお試しいただけます。クレジットカード不要。デモはブラウザ内(localStorage)で完結し、サーバー送信はありません。表示データはすべて合成サンプルです。所要時間は作業量に応じた目安です。
退職・異動の停止業務は、SaaSが増えるほど属人的な手作業の連続になり、少人数の情シスでは回しきれません。
少人数の情シスで、この一連を毎回手作業で回しきるのは現実的ではありません。
起票から監査エクスポートまでを、抜けの出ない1つの流れにまとめます。
退職者・異動者と退職予定日を登録。1ケースとしてジョブが立ち上がります。
保有SaaS台帳とアカウント紐付けを突き合わせ、止めるべき対象を自動でチェックリスト化。異動時は剥奪すべき権限のみを抽出します。
各停止に実施者・日時・添付を記録し、確定すると編集不可の証跡として封緘。ハッシュを付与し、不可逆の最終状態にします。
退職者単位・期間単位で証跡付きレポートを生成し、監査・セキュリティ点検に渡せる形(CSV)で出力します。
情シス1〜2名の現場で「対象の把握」「証跡の保全」「期限の管理」が同時に回らない構造的課題を解きます。
退職者・異動者を登録すると、保有SaaS台帳とアカウント紐付けを突き合わせ、止めるべき対象を自動で一覧化。手作業の洗い出しによる抜けを防ぎます。異動時は剥奪すべき権限のみを抽出します。
各停止操作に実施者・日時・スクリーンショット等を記録し、確定すると編集不可の証跡として封緘。ハッシュを付与し、誰が何をいつ止めたかを後から証明できる不可逆の最終状態にします。
退職予定日やSLAを基準に、未着手・期限超過の項目を最重大色で警告。退職者単位・期間単位で証跡付きレポートをCSVに書き出し、監査・セキュリティ点検にそのまま提出できます。
退職時のアクセス権剥奪の統制は、各種規格・認証の管理策と関連します。オフボードガードはその記録・証跡づくりを支援する位置づけです。
A.9 アクセス制御(利用者アクセスの登録・抹消)、A.8 資産の管理。退職時のアクセス権剥奪と資産の回収に関する管理策。
CC6 論理的・物理的アクセス制御。アクセス権の付与・変更・削除と、その記録に関する考え方。
JIS Q 15001 に基づく安全管理措置。退職者のアクセス権限の適切な管理に関連する考え方。
まずは触ってから判断できるよう、試しやすさを優先しています。
退職1ケース分の起票から証跡化までを、登録の前に一通り体験できます。
お試しの段階で支払い情報の入力は求めません。
既存のSaaS台帳・従業員リストをCSVで取り込めます。
デモはブラウザ内(localStorage)で動作し、入力データを外部サーバーへ送信しません。
月額・1組織あたり。下記は相場の推定であり、確定価格ではありません。